

耐震性能
日本は地震が多く、どこで大きな地震が起きてもおかしくない状況です。SOWOODでは、耐震等級3(最高等級)を標準とし、防災拠点となる施設と同レベルの安全性を確保しています。さらに、建築基準法で求められている以上の構造計算を行い、安心して長く住み続けられる家づくりを実現しています。

板倉構法の構造のつよさ
在来軸組工法が柱や梁、筋交といった「線」で支えるのに比べ、板倉構法は壁全体が「面」として働くため、「面」の塊で支えます。また、柱の間に板を落とし込むつくりは、横方向の力を分散します。そのため、耐震等級3という十分な耐震性能を確保できます。

防火性

木を多く使用していると、どうしても火事が気になってしまいますが、実は木が多くても燃えやすいとは限らないのです。
木材はゆっくり燃えて有毒ガスを出さないという優れた特性があります。
SOWOODの家は、柱に厚板を落とし込みそれに縦木摺り板を重ねて2枚張りとした板倉構法の壁です。
国の指定機関で、防火性能試験をした結果、このスギの厚板2枚張りだけで30分間燃え抜けない防火構造の国土交通大臣認定を取得しています。
そのため、準防火地域でも、木材だけで壁を作ることができます。
断熱性能・省エネ性能
SOWOODの家は、大きな窓がありながらZEH基準を超える断熱等級6(HEAT20 G2レベル)を確保し、エネルギー削減量は30%以上という高い省エネ性能を担保しています。
住宅性能表示制度 断熱等性能等級

壁は木ばかりに見えますが、高性能断熱材ネオマフォームを標準仕様とし、窓も断熱性の高いトリプルガラスや複層ガラスを使用しています。

パッシブデザイン
太陽の光や熱、風などの自然エネルギーを最大限に利用して、快適に賢く暮らす。こうしたことを実現する住宅の設計思想・手法を「パッシブデザイン」と言います。SOWOODでは、冬は日中の日射を取り込み夏は遮るために、最適な間取や庇、窓に付けるカーテンやブラインドまでを検討し、より快適により省エネなくらしができるプランをご提供します。
その他、風の通りや光の入り方も考えられています。

パッシブ設計の5つの設計手法

シミュレーション
快適性や省エネ性の根拠として、断熱性能をはじめ、パッシブデザインの効果を検証するために、室温シミュレーションや光熱費シミュレーションを行っています。
Type_004の
室温シミュレーション結果

POINT

POINT
晴れの日の外気温
(6地域 冬:2008年2月21日 夏:1992年7月29日)の場合のシミュレーションです。
※この結果はシミュレーションによるもので、実際とは異なる場合があります。
Type_004と
断熱等級5(ZEHレベル)
の住宅の比較
年間光熱費

消費量内訳

※オール電化想定
東京電力スマートライフS 2026年4月の単価で計算